CONCEPT
一人ひとりの“自分らしさ”と“いきいきとした暮らし”を支える訪問看護をめざします
ケアライブリーでは、病気や障がいがあっても、その人らしく、いきいきと日々を過ごせるような暮らしを大切にしています。
私たちは、ご利用者さま・ご家族さまとの関わりを通して、一人ひとりに合ったケアを共に考え、寄り添いながら支援を行っています。
安心して在宅での生活を送れるよう、看護師としての確かな知識と経験、そして何より“人を想う気持ち”を大切に、チームで協力しながら支援を続けてまいります。
「ケアライブリー」は、「Care(ケア)=思いやりや支え」と、
「Lively(ライブリー)=生き生きとした、元気な、活発な」という2つの言葉を組み合わせて生まれました。
“Care”には、医療的なケアだけでなく、気持ちに寄り添い、安心して過ごすことができるように「心のケア」という意味も込めています。
“Lively”は、たとえ状況が厳しくても、その人が自分らしく前を向いて生きられるようにという願いの象徴です。
ケアライブリーは、関わるすべての方ご利用者さま、ご家族さま、地域の方々、そしてともに働く仲間たち一人ひとりの“いきいき”を大切にし、応援し続けます。
GREETINGS
代表 山﨑賢一
がん化学療法看護認定看護師
「最期は家で過ごしたい。」その願いに応えられなかった悔しさが、私の原点です。
私はこれまで25年間、看護師として多くの患者さんと向き合い、特にがんと向き合う方々の思いに心を寄せてきました。治療を終えた後、「家に帰って、家族と穏やかに過ごしたい」と願いながらも、その希望が叶わないまま病院で亡くなられる方々を何度も見てきました。
人生の終わりに「自分の家で過ごしたい」というのは、決して贅沢なことではありません。
むしろ、それはその人がこれまでの人生を懸命に生き抜いた上での、ごく自然で、ささやかな願いだと感じています。
私は、その願いを叶えられない現実に違和感を抱き、「在宅での療養生活を、もっと当たり前の選択肢にしたい」と思うようになりました。そんな想いから、訪問看護ステーションを立ち上げました。
「ケアライブリー」という名前には、
“確かなケアで、いきいきとした暮らしを支えたい”
という想いを込めています。
望む場所で、大切な時間を過ごせるように。
私たちはそっと寄り添い、しっかりと支え、これからをともにつくっていきます。




















